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eBay相場チェックツール

同じ商品の価格を貼ると、相場の中央値と、自分の価格がどの段にいるかを出します。

Trade Forceの相場との照合と同じ判定最終更新

入力

自分の価格と、eBayで見た同じ商品の価格を入力します。

USD
USD

送料無料で出品するなら0を入力します。

1行に1件、「商品価格」か「商品価格 + 送料」の形で入力します。

計算結果

判定相場の範囲内自分の価格 $52.24 ・ 相場の中央値 $54.49
相場の件数5件自分より安いのは1件
最安値$47.80
中央値$54.49偶数件は真ん中の2件の平均
最高値$60.00
判定の段の境目を見る▾
相場より大きく安い$38.14 未満
相場より安い$38.14 〜 $49.04 未満
相場の範囲内$49.04 〜 $59.93
相場より高い$59.93 超 〜 $70.83
相場より大きく高い$70.83 超

入力した内容とファイルは、この端末のブラウザの中だけで処理されます。

判定相場の範囲内

eBay相場チェックツールの使い方

  1. 自分の商品価格 (販売価格) と、購入者の送料をドルで入力します。
  2. eBayで見た同じ商品の価格を、1行に1件ずつ貼ります。送料が別にかかる出品は「49.99 + 4.50」のように、商品価格と送料を「+」でつなぎます。
  3. 相場の件数・最安値・中央値・最高値と、自分の価格の判定が出ます。
  4. 「判定の段の境目を見る」を開くと、どの金額から判定が変わるかを確かめられます。

開いたときは例の値が入っていて、すぐに結果が出ます。「リセット」を押すと例に戻ります。相場は3件以上入力してください。2件以下では判定しません。

計算のしくみ

比べるのは、商品価格と送料を合わせた購入者支払総額です。送料を高くして商品価格を安く見せる出品があっても、購入者が実際に払う額で比べられます。判定の規則は、Trade ForceのAI出品の値付けで使う相場との照合と同じです。

中央値 = 価格を安い順に並べて真ん中の値
         (偶数件のときは真ん中の2件の平均。セント未満は切り捨て)

自分の価格 > 中央値 × 130%          → 相場より大きく高い
自分の価格 > 中央値 × 110%          → 相場より高い
自分の価格 < 中央値 × 70%           → 相場より大きく安い
自分の価格 < 中央値 × 90%           → 相場より安い
それ以外 (中央値の90%〜110%)        → 相場の範囲内

境目ちょうどの価格は、軽い側の段に入れます。たとえば中央値のちょうど110%は「相場の範囲内」、ちょうど130%は「相場より高い」です。割り算をせずに掛け算で比べるので、境目で丸めの誤差は出ません。

平均ではなく中央値で比べるのは、1件だけ極端に高い出品や安い出品があっても、基準が引きずられにくいためです。外れた出品を手で取り除かなくても、基準は大きく動きません。

リサーチで相場を集めるときは、状態 (新品・中古) と付属品がそろった同じ商品だけを貼ってください。違う状態の出品が混ざると、中央値がずれます。

計算の例

自分の価格は$52.24・送料無料で、相場に5件を貼ります。「リセット」で同じ値に戻ります。

相場 (購入者支払総額) = $52.24 / $49.99 + $4.50 = $54.49 / $55.00 / $47.80 / $58.00 + $2.00 = $60.00
安い順                 = $47.80, $52.24, $54.49, $55.00, $60.00
中央値                 = $54.49 (5件の真ん中)
自分の価格 ÷ 中央値     = $52.24 ÷ $54.49 = 95.8…%
判定                   = 90%〜110% の間 → 相場の範囲内

段の境目は、$38.14 (70%)・$49.04 (90%)・$59.93 (110%)・$70.83 (130%) です。自分より安い相場は1件です。

eBay輸出での使いどころ

  • 仕入れる前に、売れそうな価格の目安をつかむとき
  • 出品する前に、付けた価格が相場から外れていないかを確かめるとき
  • 値下げや値上げを考えるときに、競合の中での位置を確かめるとき

よくある質問

Q1.

売れた価格と出品中の価格のどちらを貼ればいいですか?

A1.

どちらでも使えます。売れた価格は実際に買われた額の目安になり、出品中の価格は今の競合の目安になります。Trade ForceのAI出品は、出品中の価格を相場として集めています。売れた価格はTerapeakなどで調べられます。

Q2.

何件くらい貼ればいいですか?

A2.

3件以上で判定します。2件以下では中央値だけを出し、判定はしません。件数が多いほど中央値は安定しますが、状態や付属品が違う出品が混ざると、かえってずれます。同じ商品と言えるものを10件から30件ほど集めるのがおすすめです。

Q3.

判定の10%と30%は変えられますか?

A3.

このツールでは変えられません。Trade ForceのAI出品の値付けと同じ値で判定しています。境目の金額は「判定の段の境目を見る」で確かめられるので、自分の基準で判断したいときは、その金額と見比べてください。

注意事項・免責

このツールは、貼られた価格を並べて中央値と判定を出すだけです。相場の価格を集めたり、同じ商品かどうかを見分けたりはしません。判定の正しさは、貼った価格が同じ状態の同じ商品かどうかで決まります。通貨はドルとして扱い、為替や手数料は計算に入れていません。利益が残るかは、eBay利益計算ツールや仕入れ上限の計算ツールで確かめてください。相場の調べ方はeBayリサーチのやり方で解説しています。

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このツールの更新履歴

  • 2026-10-11
    追加#21

    eBayで見た同じ商品の価格を貼ると、相場の中央値と、自分の価格が相場の範囲内か、高すぎるか安すぎるかを5段で判定するツールを公開しました。

すべての更新履歴

計算が違う・こんなツールがほしいときは、誤りの報告・ツールの要望からお知らせください。直したものは更新履歴に残します。